相談&回答

約2分で読めます。
※相談&回答を読んだ時の目安時間

漠然と不安でいっぱいでいろいろ考えてしまう

ご相談者:20代/女性

昔から何かアクション(体調を崩す等)が起こるとそれが引き金になって不安が沸き上がって辛いことを思い出したり、何かやる度にまた失敗するんじゃないか。と思って恐怖に苛まれて動けないことがありました。現在は先週の火曜深夜に駅で嘔吐下痢が続いて震えが止まらず近くの病院に入院しました。その病状自体はすぐ治り、その日の午前で退院でき、次の日にはアルバイトできる状態でしたが。次の日に駅に行ったらまた嘔吐してしまい、なんとかバイトをこなし、自宅に戻り、ぐったりしてしまい、不安にかられ、次また失敗するんじゃないかと今までのようになってしまうと恐怖に苛まれて動けなくなり、吐気が止まらない。ガタガタ震えてどうしようもなくなってしまいました。
今週からもバイトあったのですが、その不安と症状で休むことにしましたが、次出勤するときは大丈夫かと現在不安と恐怖でいっぱいです。その他にもよくわからない不安も沸き上がって辛いです、

どうすればこの不安を打ち消せるのか、恐怖をなくせるのか、どうしたらよいのかわかりません。今後もこんなことがまた起きるかもしれないのでその対策を知りたいです

早く治していつものように元気でいたいです。どうかアドバイスをお願いいたします。

20代/女性 | 日付:2017年8月 7日(月) 18:14 JST | 閲覧件数: 894

症状からのメッセージに耳を傾けてみてください

メンタルコンサルタント 林岡 奈央(旧:竹林)

モズクさん、こんにちは。
回答が大変遅くなり、失礼いたしました。

何かアクションを起こそうとするたびに、”またなるんじゃないか”とビクビクしながらの生活はきっと、気の休まる暇もないのではないかなーと思います。。
早めに何とかしたいですよね。

改善には症状に関してもう少しお話を聞かせていただく必要があると思いますが、専門家へ対面での相談をお勧めします。
人としての愛称もありますので、”専門家と合わない”と感じた場合は、他をあたってみると良いと思います。

ここでお伝えできる対策は、二つ。
一つ目は、「不安を打ち消す」「恐怖をなくす」と邪魔者扱いするのではなく、「不安に思うのも、恐怖を感じるもの何か肯定的な理由があるよね」と、好意的な眼差しで見ることです。
不安は未来の自分を守る感情、恐怖は今の自分を守る感情です。
自分を守ると一口にいっても、自分の立場だったり、プライドだったり、完璧さ、存在意義、命…、様々な守るがあります。
それらを守るために「このままじゃ危ないよ」「何か足りないよ」「今じゃないよ」…など何かを教えてくれています。
そのメッセージに気づくことで気持ちが和らいだり、対策をとることが出来るようになっていきます。

二つ目は、深くゆっくりとした呼吸を意識することです。
息を吐きだすとき、吸い込んだ空気が体を伝って足のつま先から出ていくようなイメージで、口から吐き出します。
そうすることで、落ち着きを持つことが出来るでしょう。

私のところにいらした恐怖症の方も、ここから初めて4回ほどのセッションでのびのびとした日々を手に入れています。
勿論結果には個人差はありますが、改善方法はいろいろあります。
この経験は何を教えてくれているのか?ここから何を学ぶのか?
この症状を乗り越えたとき、きっとモズクさんの世界は何倍にも広がっていることでしょう。
今回こうしてアクションを起こしたモズクさんになら、それは夢ではないと私は思いますよ。

このプロに有料相談

回答日時:2017年8月16日(水) 11:35 JSTお礼のコメントを書く

・お礼はご本人のみ投稿可能です。
・回答を読みましたらご投稿下さい。


メンタルコンサルタント
林岡 奈央(旧:竹林)相談件数:108件
プロフィールこれまでの回答
このプロにすぐ相談 このプロに有料相談

こちらのプロも相談受付中です。

今すぐ相談!会員登録(無料)

悩み辞典は、安心して登録・相談できます。

※ 当サイトは、ご記入いただいた個人情報を、お問い合わせに対するご連絡以外の目的では使用いたしません。

※ ご記入いただいた個人情報は、当サイトで保有し、第三者に提供することはありません。

※ 当サイトの個人情報の取扱方針につきましては、プライバシーポリシーをご確認ください。

※ 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より個人情報の適切な取扱いを実施している企業であることを 認定する「プライバシーマーク」(Pマーク)を取得しています。

※ ベリサイン社のデジタル認証IDと暗号化(128bit)によって保護され、安全にお申込み頂けます。