相談&回答

約4分で読めます。
※相談&回答を読んだ時の目安時間

副業で歌手はできますか?

ご相談者:10代/男性

あけましておめでとうございます。

 さんざん迷ってきた不器用な青年期を送っている者からの相談です。僕は偏差値50ぐらいの普通科の高校に通っています。
  
 最近歌手になりたいという気持ちが強くなってきました。実はこの夏、祖母の言葉「たとえ両親に反対されても、自分がやりたいのだったらやってみなさい!」という言葉で目が覚めて、俳優を目指し芸能プロダクションに応募しました。結果は、落ちました。そこでやっと気付きました。自分は祖母(人)の言葉に振り回されすぎていたのではないか と。
 それに自分の過去を見ると、その時々で夢がコロコロと変わっているのです。
だから、この「歌手になりたい」というのも、一時の気分にすぎないのではないか とも思ってしまいます。
総合的にみると、歌手になるための能力はそこそこはある と自覚しています(うぬぼれになってしまいますが)。
もし、なれたなら、副業としてやりたいのです。
そこで質問です。(地方)公務員などの安定した職(自営業以外)と歌手を並行してやることは可能でしょうか?
 大学は行きたいので、大卒後に目指すのが一番良い時期だと思います。
しかし今、歌コンテスト(NHK主催のど自慢など)に出たいというものすごい衝動に駆られています。
パソコン依存症になっている自分がこんなことできるのか?まずこのパソコン依存症を直すことが先では?などと考えてしまいます。
 父に俳優を目指していたことも、今歌手を目指していることも話しました。
私の父は、有名銀行で働いていて、壮絶な嫌がらせを受けリストラされ、そのあと一時期うつ病になりました。その父がこう言うのです 「お前には公務員(学校の教師などの安定した職)に就き、平凡な生活を送ってほしい。そっちのほうが向いてるし、幸せになれるだろう。」っと。
父の僕にくれる助言は、的を得ていてほぼ的中してきました。だから、そんな父の言うことに、はむかった生き方をして、自分は幸せになれるのか?と自問しています。でも、一方で自分の人生は自分で決めたいって気持ちが強くて・・・。
すみません。こんなこと人に聞くようなことじゃないのかもしれません。僕って人間は、いつも人に聞いてばっかりで・・・・・情けない。
自分でもインターネットの職業ガイドというサイトで、歌手の厳しさについて知りました。なった人の大体の行く末についてです。
実はちょっと尻込みしてしまったのです。
 でも今の僕は、「歌手を目指して頑張っていなかったら、きっと後悔するだろう」という気持ちでいっぱいです。矛盾しています。目立ちたいわけじゃありません。カッコつけたいわけでもありません。ただ「歌手になりたい」のです。
これもまた、発展途上の17歳が考えるたわごとなのでしょうか?
 ここまで書き終わり、何だか、真面目にこつこつと学生の本分、学業をやっているほうがいいような気がしてきて・・・
自分は楽なほうに行きたいだけなのでは?本業から逃げてるだけじゃないのか?と思う気持ちが出てくるんですよ。でも、やっぱり、歌手になりたくて・・・。
 まとまりのない文章失礼いたしました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

10代/男性 | 日付:2012年1月 2日(月) 20:26 JST | 閲覧件数: 6,847

納得のいく道が見つかるといいですね。

メンタルコンサルタント 林岡 奈央(旧:竹林)

runnweiさん、あけましておめでとうございます。
ハートサポーターShineの竹林と申します。

将来についていろいろ迷っていらっしゃるんですね。
夢がコロコロ変わっているのは、あれもこれもといろんな可能性があるからこそでしょう。
可能性があるのはそれだけの能力が備わっているからです。素晴らしいことだと思いますよ。とはいえ、将来どうなるかは誰も解らないもので、見えないものは不安になりますよね。
そんな中での「歌手になりたい」という夢、とてもステキだと思いました。背中を押してくれたお婆さまの言葉もrunnweiさんを尊重し、応援する気持ちが伝わってきました。一方、お父様の意見も一理あると思います。

本題の「副業として可能か?」の質問ですが、公務員の副業は法律で「自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。」(地方公務員法38条1項)と禁止されています。営利目的でなく、無報酬なら問題ありませんので趣味で活動することは可能でしょう。他企業に関しては、それぞれの就業先の規則によりますから、活動可能な企業を探すという手もあるかもしれません。大手企業では「副業禁止」のところがほとんどの様です。

いろんな人から助言を求めるのは客観的な判断をする上で良いことだと思います。あとは、それらを照らし合わせて、自分が「これだ」と思う選択をされると良いのではないでしょうか?それは誰か一人の助言かもしれませんし、融合されたものかもしれません。runnweiさんは決して楽な方に行きたいだけではなく、「より良い人生にする為にすれば良いのか」を真剣に考えているだけで、副業にと考えたのも良いアイディアだと私は思います。
「やっぱり、歌手になりたい」それが憧れではなく、本当の想いならば、どんなに悩んでも、どんなに時間がかかってもそこに行きつくのかもしれません。
誰かの意見を取り入れても、それを取り入れるか否かはrunnweiさん自身が決めることが出来ます。自分の気持ちを大切に進めるといいですね。

このプロに有料相談

回答日時:2012年1月 3日(火) 23:44 JST

そうか、公務員や大手企業では副業が認められないのですね。だとしたら、中小企業?いや,でも それも保障されてるわけではないし・・・・
ありがとうございました!
だから、今は大学受験(旬)にまっしぐらに体当たりしていこうと思います。

| 10代/男性 | コメント投稿日:2012-01-04 |

・お礼はご本人のみ投稿可能です。
・回答を読みましたらご投稿下さい。


メンタルコンサルタント
林岡 奈央(旧:竹林)相談件数:108件
プロフィールこれまでの回答
このプロにすぐ相談 このプロに有料相談

こちらのプロも相談受付中です。

今すぐ相談!会員登録(無料)

悩み辞典は、安心して登録・相談できます。

※ 当サイトは、ご記入いただいた個人情報を、お問い合わせに対するご連絡以外の目的では使用いたしません。

※ ご記入いただいた個人情報は、当サイトで保有し、第三者に提供することはありません。

※ 当サイトの個人情報の取扱方針につきましては、プライバシーポリシーをご確認ください。

※ 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より個人情報の適切な取扱いを実施している企業であることを 認定する「プライバシーマーク」(Pマーク)を取得しています。

※ ベリサイン社のデジタル認証IDと暗号化(128bit)によって保護され、安全にお申込み頂けます。