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母が安心して住めるようにマンションを購入したが・・

ご相談者:30代/男性

初めまして 不動産購入後の親族トラブルについて 悩んでいます
4月に中古マンションを購入しました。目的は現在64歳になる母が友人(同姓)と同居しておりまして家賃9万円支払っており生活が不安とのことで中古マンションを購入いたしました。
条件としては 母が生涯安心して住む家、5万5千円(ローン返済費用・管理費積立金固定資産税の月割分)を毎月はらう事、(これについては働けなくなった場合家賃は払わなくてよいという条件)購入契約にあたり同居人との話は一切しない事、初期費用に一部54万円については母が用意することでした。
現金をもらい契約完了したとたん態度が豹変しました。金をはらうのはこっちだからこっちのものだ言い張り、約束の上のことを持ち出して話をしても一切聞いてないとシラをきられます。そんなこんなで支払いもされず 一回目に支払いはやむ得ずこちらでするこになっています、現在話会いにはまったく応じてくれず弁護士にたのんで私たちの物にすると一点張り、人間としてまともに話あいになりません、個人間の解決では不可能と判断した為 不動産の親族のトラブルに詳しい先生お願いしないといけないと思っております。一番は売却して係わり合いをなくしたいのですが、当然ローンは払っていませんし、母方にも54万円の資金は出してもらっています。 
この後どのような動きをしたらよいか教えてください。

30代/男性 | 日付:2009年5月18日(月) 23:33 JST | 閲覧件数: 1,965

お母様の心を開くことがポイントになりそうです。

松下 豊太郎

ご相談いただきありがとうございます。
いろいろ大変ですねの人生相談でなく、事実確認と打開策を検討しましょう。

(1)事実確認
マンションの所有者、ローン借主はいずれも相談者さんですか
お母様とご友人の同居解消について、お二人とも納得されましたか
(2)マンションの扱いの具体例
?マンションが所有者、ローン借主ともに相談者単独なら、法的には相談者さんの一存で売却可能です。
売却額がローン返済に不足すれば、追加資金が必要、また登記費用や業者手数料なども発生します。
?お母様が思うように弁護士にマンション引渡し請求を依頼してもらい様子を見る。
?相談者さんが貸主、お母様とご友人が連名で借主とし、当初お母様が拠出した54万円は敷金か保証金の扱いとし、家賃5万5千円のマンション賃貸契約書を作成。同居生活を認める。
(3)打開策のポイント
親子の感情がぶつかり合うと、話し合いができる状況ではなくなる場面は珍しくありません。しかし、
専門家に相談される場合も、お母様が「態度を豹変させた理由は何か」ここの解明がポイントになりそうです。専門家に個人情報を含む具体的な経緯を相談され、お母様に専門家主導で、上記(2)具体例のような選択肢を用意して説明してもらってはいかがでしょう。
(4)結論
このケースでは法的な視点、不動産の知識や経験は不可欠ですが、いかにお母様の心を開き解決の糸口を見出すかが、このご相談のポイントのように感じます。

相談文だけの情報からの回答です。不十分な点はご容赦ください。
一日も早く、相談者さんとお母様が笑顔で話せる日が来ますよう、願っております。

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回答日時:2009年5月19日(火) 09:54 JST

返答ありがとうございます 確かに 母に対して尊敬に念に欠いていたという事実はございます、反省もしています。もう少し どう動くか考えます

| 30代/男性 | コメント投稿日:2009-05-19 |

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