薬物依存症には刑罰よりも治療が必要です。

今ノリピー逮捕から、薬物の事がよく放映されています。

私自身が薬物依存症者の家族の立場から、
薬物依存症という病気を学んで、きずいた事は
生き方の厳しさから、薬物、アルコールに手をだし、自分を麻痺させてゆくという事です。
心理的な場所から見方をかえてゆくと、自分自身の無価値感を感じた度合い
自分をさらに追い込んで、追い込んで「誰かに認められたい!お役に立ちたい!」という思いがとても強くなってゆきます。

セラピーの現場では「世代間連鎖」と呼んでいます。

親や、祖父母の方々が御自分を犠牲にして、ご立派な方々の3世代目のかた、4世代目の方に犠牲(自分を休ませない、追い込む)
この心のパターンが連鎖してゆきどんどんが壊れてゆく方向へと
自分を進めてしまいの傷はさらに深くなり自分を休ませる方向を提案してくださる方が居ない度合いの時限爆弾の導火線に自分自身を破壊してしまいます

私自身は民間の施設である、薬物依存症者の施設
「ダルクの方々の事を才能の宝庫」と呼んでいます。
彼らの日常にある言葉の一つに「Just For today」 「今日一日」という言葉があります。
彼らは、自分で薬を止めたいと強い思いの中で、一人では辞められない薬の
強い誘惑を毎日のミィテングと仲間のつながりを信頼して
ダルクでリハビリテーションを続けていらっしゃいます。


続きが気になる方は

http://healingmama.blog60.fc2.com/blo...y-254.html

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