地震による心の不安。

  • 2011年3月17日(木) 08:41 JST
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3月11日に起きた東日本大地震の被災者の皆様、寒い中、本当に辛いことと思います。
ご家族やご親戚、ご友人の行方がわからなく不安だったり、亡くなって大きな悲しみに途方にくれている方もたくさんいらっしゃいます。
避難生活をされている方も、本当によく頑張っておられると、テレビやラジオの情報を見ながら、何かできることはないかと、もどかしく感じております。
被災場所以外でできることは、募金、節電、買いだめをしないなど、とにかく被災者に多くの物資が行くようにすることだと思います。
通常の生活ができている方は、是非ご協力をお願い致します。

そして、被災された場所だけでなく、東京や他の地域でも不安を抱えられている方が多くいらっしゃいます。
これだけ、報道がされていると、いつ自分の所に同じことが起こるか、原発への不安など、精神的に不安定になられることも仕方がないと思います。
ただ、不安はさらに多くの不安を引き寄せてしまいます。
不安はきちんと吐き出して、受け止めた上で、希望に意識を集中するようにしてみてください。
多くの方が希望に意識を集中し、今何をすべきかを考えることで、きっと、良い方向にエネルギーが向いていくはずです。
東北の被災者の方たちは、自分も辛いのに、他の方のことを考えている方がたくさんいらっしゃいます。
それ以外の私たちがしっかりしなくては申し訳ありません。

今年、気学では七赤金星の年です。人が集まっておしゃべりすることで元気になる時です。
不安があれば、誰かと話をしましょう。
どうぞ不安を吐き出す場所のない方は、是非、この悩み辞典を活用してください。

被災された方も、それ以外の方も、今は被災地区、原発が良い方向に行くことに希望を持ちましょう。
そして、今のこの状況をなんとか乗り越えていきましょう。

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はじめまして!

  • 2009年11月10日(火) 09:00 JST
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はじめまして。。
気学&風水カウンセラーの江上夏海です。
今月から、悩み辞典の相談者として、皆さんのご相談を承っております。
気学や風水と言われても、何に役に立つのかと思う方もいらっしゃるかと思います。

風水はご存知の方も多いと思いますが、4千年以上前の古代中国が発祥とされ、
もともとは子孫繁栄のためのお墓づくりに使われていた地理学・環境学です。
長い時間をかけて、様々な風水師が実践・実験を重ね、現代でも受け継がれているものです。
昔は、主に土地を見るときに使われていましたが、今の日本では、土地選びだけでなく、
住まいのレイアウトを考える時にも使われるようになりました。

よい土地に植物が元気に育つように、人間にとっても、住まいというのはとても大切なものです。
住みやすく、心が落ち着き、元気がでる場所にするために、風水を上手に取り入れられると
毎日が楽しく過ごせるようになります。

また、気学は、風水や易経をもとに、日本独自で考えられたもの。
生年月日をもとに、ご自分の性格を深く知ったり、バイオリズムを知ることができる役に立つツールです。
気学では、運命は決まっているものではなく、自分で切り開いていくものと考えます。
そして、ご自分に必要なパワーを、吉方位の土地からもらってくる吉方位旅行なども気学の一種です。

人は、それぞれに個性があって、それを自分で知ることで、自分を認められ前向きに生きていかれる。
そして、さらに、自分をパワーアップするために、バイオリズムを利用したり、吉方位パワーを利用する。
そんな風に考えていただければと思います。

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