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夫婦の家計について

(全回答数:4 件 / )

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結婚して1年になろうとしております。私は飲食店経営です。不景気もありがんばっているのですが、なかなか結果が出せません。
妻は会社員なので月々15万円の収入があり5万円貯蓄。あとは自分の支払いその他です。夫婦として少しくらいは、たとえば食費とか入れてくれてもとおもっております。これは甘えでしょうか。家事としては、わたしが食事から妻のお弁当までつくっております。子供はいません。妻の母親からはこんなに大変なら、そして苦労させるために嫁に出したのではないとまで言われております。今年に入ってお金をせびったこともありませんし、妻は友達と食事にいったり毎週週末には実家にいったりで特別苦労をかけているつもりはありません。妻に家計を協力してもらうことがそんなにいけないことでしょうか。皆さんいろんな意見きかせてください。

| マスター / 40代 | 男性 | 2009年8月23日 13:15 JST |

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稼ぎが全て小遣いとは、奥様は幸せな方ですね。
私は結婚前も、育児から手が離れてパートに出ても、自分の稼ぎは家に入れていますよ。

奥様は自立出来ていないのでは、無いでしょうか?
女性の地位が向上した今、「箱入り娘」が、まだ現代にもいると思うと、唖然とするばかりです。収入は少なくても、食費は出して当たり前。
息子の嫁なら、ラッピングしてお返ししてしまうかも・・・。

試しに家計を任せてみてはいかがでしょう?主婦なら、誰でもしている事です。
自営の方なので、全てご自分の裁量で賄ってらっしゃると思います。そうなると、家計費を出せとは、言いづらいですよね。
家事の負担も分けておられますか?奥様を子ども扱いしてはいけませんよ。


| チャリンコ / 50代 | 女性 | 2009年9月 1日 03:53 JST |

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チャリンコさま。ご回答まことにありがとうございます。
わたしもこの一年本当に悩み、疲れ果てました。でも自分の考え方が一般社会通念上おかしなわけではないと思えるようになりました。

わたしの本音は、そりゃあ家計の手助けもほしいのですが、なによりも気持ちがほしいところです。お金の話は夫婦として避けられないものであるとおもいますが、いざ切り出そうとすると、飯食わせてやってるから払えっていうのか。旅行にいけたのもわたしの稼ぎがあるためであなたに何が出来るのと罵声まで浴びるしまつです。機嫌のいいときは普通なのですが、突然なにをいいだすかわからずビビッテいるのが現状です。

わたしは、店舗兼住宅のローンもふつうの家庭なみにありますが、ゆっくりと夫婦で協力しあいながら返していけば、普通に楽しく幸せに人生を送れると思うし、それをねがっています。わたしの母親もことあるごとに、あんたの結婚前からの自分でこさえた借金だからというので、ますます妻のそのつもりで、結果として協力体制がなくなってこのように悩むことになったとおもいます。ごめんなさい。本当にお礼の投稿ですが、また悩みをかいてしまって。

痛みは伴うかもしれませんが、やんわりと妻と話し合ってみます。

| マスター / 40代 | 男性 | 2009年9月 1日 08:43 JST |

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奥様に家計を協力してもらうことは、いけないことでも、甘えでもないと思います。

最初から「協力してくれ」という願いにイエスを貰おうとするのではなく、「どのくらいなら協力できそう?」と相手の誠意と優しさに訴える聞き方をしてみてはいかがでしょう。
奥様のように過保護なくらい幸せに育った方には、理屈を並べるより、情に訴えた方が聞く耳になるように思えます。

と、ここまで打って投書しようとしたのですが、マスターさんはいろんな方に返信されているのですね。
それを読ませていただきました。
そうなると、書き込むことが少し変わります。

私もフリーランスのグラフィックデザイナーで、自営業者です。
規模はどうであれ自営業者は独りの経営者です。
結果を思うように出せない今、もがいてもがいて奥様や身近な人に経営的相談や悩みを打ち明ける事も多いと思います。
けれど、経営者であるマスターさんの「悩み」が、経営をやったこともない(のでしょう?)奥様や義母様に分かるはずもないのですよね。
分からない人達にいろいろ相談しても、その方々はマスターさんを助けられない己の無力さを痛感するだけなので、その結果として非協力的な態度をとるか、「これ以上私を無力で何も知らない存在にしないでくれ」という自己防衛的拒否反応を示すだけだと思います。
マスターさんが言えば言うほど激しく拒絶されるのは、マスターさんのやっていることを否定してるわけではなくて、何の解決策も浮かばない己への激しい自己嫌悪の裏返しだと思います。

マスターさんが欲してるのは生活費ではなくて、経営のヒントなんじゃないですか?(あ!もうその書き込みがされている!)
奥様も生活費を出すようになったら、もう少し自分のビジネスに興味をもってくれるんじゃないかと期待しているのではないですか?

身近な奥様にそれを期待してしまうのはよく分かります(私も足掻いて身近な人にヒントを期待したことがあります)。
でも、奥様はそのヒントを持っていません。
経営者でもない人にヒントを期待しても、返ってくる答えは的外れなことばかりで(時にはむやみに怒りが返ってくることも)、だんだん自分のやっている事が無価値なように思えてきて鬱っぽくなってしまいます。

孤独で真っ暗闇の中を進むような現状は、辛く寂しく不安でたまらないですよね。
こういう不況の時は、同じようにビジネスを持つ者、経営に関わる者、それを助ける者(公認会計士や銀行など)以外と話しても無駄、寂しさが埋まったってビジネスは軌道に乗らない、そう自分に言い聞かせましょうよ。
それから、ビジネスのヒントはお客様しか持っていません。お客様以外の身近な経営経験のない人に振り回されていては、お客様の無自覚に示される微かなヒントを見逃してしまいます。

奥様へは、奥様でもできる家事の分担をお願いして、マスターさんは、もっとビジネスに集中すべきです。
ビジネスを軌道に乗せられるのはマスターさんだけなのですから、ビジネスに集中するためであれば、家事がおろそかになろうが、行き届かなくなろうが構わないじゃないですか。

目上の方に偉そうな事を書き込んでいますが、私の夫も40代ですし、経営に携わるストレスは並大抵ではないと知っています。
今、マスターさんのビジネスは、イコールマスターさんそのものです。
それは無価値なものではありません。身近な人々は愛するマスターさんを助ける術が分からないから、短絡的に(強制的に)振る舞ってしまうだけです。

| ゲストユーザ: Umibeno Joe / | | 2009年9月 1日 12:32 JST |

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そうですね。まさにわらにもすがるおもいでみんなに迷惑をかけているかもしれません。
私の商売の場合、毎年10月くらいまで非常につらい状態です。そのあと半年の忙しい時期のため、今何が出来るか考えて、妻を大事にしたいとおもいます。

| マスター / 40代 | 男性 | 2009年9月 1日 19:00 JST |