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切羽詰まっています

ご相談者:30代/女性

はじめまして。やっと決まった就職先で、突然解雇を言い渡されてしまいました。
会社側の理由としては、最初入社したときは明るかったのに、ここ最近急に雰囲気が暗くなったこと、仕事に対してかなりネガティブで消極的な態度をとったからというのが主な理由だそうです。
私自身元々自信がない方で、できないことに対してできないときっぱり言っていたことと、新しい仕事を任されてから急に頭の中に霞がかかったようにうまく働かなくなって、それから顔から表情が消えて必要以外言葉を発さなくなってしまったことも解雇理由にあてはまるのであろうと考えています。
元から精神的に不安定であり、自信がないから常にネガティブ思考であること、対人面においてもかなり親しくならない限りうまく話すことができなかったり、自分から話しかけようと思っても何を話せばよいのか分からないといった理由から丸一日黙っていることも普通にあります。
また、自分は存在価値がない人間であると思っていたり、どちらかというと存在感を消して空気のような存在になりたいと願っていた時期もありました。今でもその気持ちは変わらず、このまま遺書も何も残さずに失踪して自分の身分証など何もかも処分して身元不明の遺体として処理されたいという気持ちもあります。
解雇までまだ時間の猶予を頂いているので、その間に仕事探しをするなり好きにしなさいとは言われていますが、はっきりいって今の状態では仕事を探しても続けていく自信がありませんし、ちゃんと働けるのか自信がありません(現在は出社拒否状態で、心療内科で処方してもらっている睡眠薬や安定剤を規定量以上飲んでしまったりしている状態です)。
実家から出て一人暮らしをしているので、実家に帰れば済む話なのでしょうけど、私は母親とそりが合わず、実際に自分が実家にいたときに自分でもはっきりとこれは尋常ではないと思えるような精神状況に陥ったことがあるため(常に監視されているような気分)、実家に戻ることはできませんし、両親からの援助を求めることはできません。
私が望む環境(静かで落ち着いていて、社長などの代表の人が野心家ではなく落ち着いているような人)で静かにひっそりと働きたいと願っています。極端な話もし職が見つからなければ今住んでいる場所を出て、結局死ぬしかないのではないかというくらい追い詰められている状態です(借金も200万ほど抱えています)。
働かなくてはいけないと頭では分かっていますが、結局安定剤をがぶ飲みして一日中部屋で転がっているだけの状態が続いています。
このような状態の私ですが、仕事を探すことは可能なのでしょうか。また、どういった所に相談にいけばよいのでしょうか。
働きたいという気持ちよりも、自分が母親から逃げるため、母親と決別するためにはどうしても働かなくてはいけません。今の生活をどうしても守らなくてはいけないのです。
こんな情けない状態の私ですが、何かよいアドバイスがあればご教授いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

30代/女性 | 日付:2009年10月 5日(月) 18:38 JST | 閲覧件数: 1,842

あなたは、情けない方ではありませんよ、頑張りすぎたのです。

心理カウンセラー 福屋 義美

はじめまして、福屋よしみです(^^)

人生で、自分の予定外の事が起きると、私達は「突然この出来事が起きた」と
思いがちです。

しかし、心にはメカニズムがあり、メカニズムどうりに意識は動いていて
一分の狂いも無く現在の出来事、認めたくはないでしょうが
自分で起こしてしまっていると言う事にきずくまで現状さらには苦しくなります。

私自身の人生に起きた出来事も、今では、心のメカニズムどうり
私の人生の犠牲的な生き方は、世代間連鎖によるものだと今なら
どんな出来事も受け入れていく事はできます。
しかし、愛するパートナーの死、父の自殺、
薬物依存症の家族の逮捕や刑務所などを
簡単に受け入れられた訳ではありません。

しかし、心理学の現場では、現在の苦しい出来事は過去の未処理の問題が
現在の問題のようになって、まるで土の中から、今癒しの時を願い
せりあがってきているような状況だと言われています。

欧米では、仕事が出来る方程
ご自分専属の専門家(コンサルタント・コーディネェーターカウンセラー)など・・・を
お持ちになっています。

なぜなら、一人のやり方には限界があると言う事です。
心理学の現場では、3歳までについた心の傷が
現在の問題に大きく関わっている事が殆どです。

日本人のことわざの中に、3つごの魂100までもとか
石の上に3年と言われていますが
3年という時間は変化への鍵にもなってゆきます。
犠牲的な生き方にきずかずに生きてゆくと
「もう動けない、死んだ方がまし」という所に必ず行き着きます。
これは、数学で言う方程式どうりに進んでいるだけで
心理学の現場では、デッドゾーンと呼びます。
3歳→6歳→9歳(3年を足すと自分の人生での出来事を見てゆく一つの原型)
30歳→33歳→36歳→39歳
これは、大体の目安ですが
3年が始まる角度を変えると3年後には、どんな形かはわかりませんが
変化は起こりだしてきます。
ここのステージは、カウンセラーと繋がると楽に抜けてゆく方法を
カウンセラーはご提案いたします。
私も自分自身のデッドゾーンを、
私専属のカウンセラーに助けてもらった一人です(^^)V

あなたも職場では、企業戦士のように働かれてきたような方のように思われます。
この現状をあなたお一人の生きてゆく生き方で進めたとしたら
現状が変わらないか、もしくはさらに悪化のいとを辿ります。
しかし、あなた以外のやり方を試した時には、どんな変化が現われるかは
試して見ないとわかりません。
あのアメリカ前大統領のシニア・ブッシュも大統領戦を戦うときには
8人のカウンセラーがいたと言われていますし
この心理学は、イギリスの民間のバラと言われた元プリンセス
故プリンセス・ダイアナ、夫の愛人問題で苦しみ
離婚に踏み切る勇気を選択し、
自分の子供に生き方のビジョンを贈りものに変えた偉大なかたの一人です。
この心理学はどんな問題も問題でなくなる心理学でもあります。

あなたが、この先心療内科のDRをお選びになるのも
民間のカウンセラーをお選びになるのもあなたの選択です。
私自身、夫の他界から約14年弱が経過。
14年前は、社会復帰の見込みもないカーテンをしめベッドから
離れれる事のできない私が、今では民間のカウンセラーです。
私自身は、薬物依存症の家族なので、
私が選んだのは民間のカウンセラーでした。
何故なら、私の傷んだ心に薬での治療を私は選ばずに
傷つけられるのも人だけど、人を癒してくれるのも人の温もり、愛だと私は
人の愛と温もりを私が選んだだけなのです。
私の傷ついたハートは民間のカウンセラーの暖かい温もりと愛により
私は、傷が深い度合い時間はかかりましたが、社会復帰はいたしました。
今の生き方は、以前私の壊れたしまった犠牲的な生き方ではなく
人生楽に生きていく生き方をみにつけ
それが、現在のクライアントの皆様にご提供できる生き方となりました。

このプロに有料相談

回答日時:2009年10月 9日(金) 01:49 JST

さっそくの回答ありがとうございます。
はじめて頑張りすぎたという言葉をかけてもらって、自分の気持ちが楽になりました。
今まで仕事に対して頑張ってるつもりでいても、どちらかというと常にマイナスの評価ばかり受けてそこから解雇にいたることが多かったため、自分自身の存在価値や自分は働く能力のない人間なんだとばかり思っていたので、結局今回のことも単に何もかも嫌で逃げたくなっただけなのかもしれないと思っていたので。
病院に関しては現在かかっている心療内科はあくまでも不眠症対策として薬をもらうために通い、カウンセリングは自分の経済的な範囲内で通っていこうと思っています。
もう一度自分を見つめ直し、産まれ直すよい機会だと思って頑張っていこうと思います。
相談に乗っていただきありがとうございました。

| 30代/女性 | コメント投稿日:2009-10-09 |

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心理カウンセラー
福屋 義美相談件数:994件
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