家庭の中での小さな親切

  • 2012年2月 8日(水) 15:40 JST
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こんにちわ。

久しぶりのコラムになります。
今年もはや二ヶ月が過ぎました。
昨年より引き続き
ご相談をいただきまして、
どうもありがとうございます。

あいかわらず地震が多く、
寒さも厳しく日本海側や東北地方は豪雪
にみまわれて心配な日々が続きます。
災害に対する避難用品や避難場所の
確認などは引き続き行っておく必要な課題です。


2012年は数秘で「5」の年です。
5は人間や絆、変化を表す数です。
昨年と同様に人と人との絆が
テーマになるでしょう。
一人一人が日常の中で、
「自分ができること」を意識して過ごす事が
大切になってきます。
そして、一時的なことではなくそれを
深く自己の中に根付かせて行くことです。

今年お勧めしていることは
小さい社会である「家」の中を
今一度見つめ直すことです。
家の中での自分の役割についてです。
本当はできるのに、してもらえるから...
と、ついつい甘えてしまっている
ことはないでしょうか。
それを自分で再認識して出来ることを
行っていくことです。
いつも奥さんやお母さんに
当たり前のようにしてもらっていることって、
たくさんありますよね。
その中の何かひとつでもいいので、
自分がしていくのです。

そのひとつの行動が相手を労る気持ちとなり、
優しさ、愛情表現となっていくのです。
「いつも忙しいのにありがとう」という
感謝の気持ちをたくさん交換していくことで
家の中は自然と明るくなり、
エネルギーに満ちていきます。
夫婦関係は良くなり
お子さんがいらしゃる場合は、
そのエネルギーがお子さんへと伝わり
心身の健康へと繋がって行きます。
そして
その家の中での小さなポジティブな変化が、
社会における大きな変化と
繋がっていくのではないでしょうか。

景気は後退し、自然災害なども多いですが
こんな時こそ
家庭の中での小さな親切を忘れずに、
身近な存在である家族との間の絆を深め、
ポジティブな変化を起こせますように...



寒い日が続き、
インフルエンザなども流行しておりますが
体調には気をつけてお過ごしください。





Yurai(ユライ)







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