「悩み辞典」専門家の使い分けvol.1

松下 豊太郎 「悩み辞典」上手な活用法
~専門家の使い分けvol.1~

 カウンセラーvs法律相談

相談者の状況
「悩み」の相談者は、精神状態が不安定になり、不安や失望、自信喪失が大きく膨らんでしまっているケースが多いようです。
そのため、精神的に追こまれたり、一方的に思い込んでしまったり、自暴自棄となってしまう場合も少なくありません。

カウンセラーの立場
このような相談者の環境や精神状態をよく把握し、相談者の立場にたち、混乱しがちな問題点を整理し、的確なアドバイスにより解決の糸口を見出して行く、これが「カウンセラー」の立場だと考えます・

法律相談の立場
このような相談者の環境や精神状態をよく把握し、事実の確認と法的な視点から、問題を整理し、現状の打開策を見出して行く、これが「法律相談」の立場だと考えます。

上手な使い分け
「悩み辞典」には、いろいろな分野の「プロ」が相談を受け付けておられます。
そして、「プロ」だからこそ、「できること、できないこと」があります。

相談者さんが、上手に「プロ」を活用され、一日も早く「悩み」が解決できますよう願っています。

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