「楽していい仕事なんて出来ない」|猪木がいれば悩みも吹っ飛ぶ

猪木さんにとってプロフェッショナルとは何ですか?

私は、今すごく忙しく正直辛い時期に入っているように感じます。
でも、今の状況は全て自分が生み出したもの
忙しくなると分かって決断した事!!
っと言い聞かせて、毎日奮起しております。

でも正直辛い部分はあり、周りが楽しているように見えたり
楽しそうな人を見て羨ましく感じる時があります。

自分の決断は間違ってないと思いますが
羨ましく感じる自分に小ささを感じてしまいます。

そして、ある先輩に相談したら
「仕事をするならばプロフェッショナルでなければならない」

っというアドバイスをもらいました。

猪木さんは「プロ」として第一線で活躍されていたので
「プロ」としての魂の一部を覗かせて頂ければと思い
投稿致しました。

何卒、よろしくお願い申し上げます。


「 俺は楽なプロなんてありえないと思っているし、
楽していい仕事なんて出来ないと思っている。
辛い時期を乗り越えると自分が成長していくのがわかる。
仕事のキャパが大きくなるのがね。

例えば、入社時のあなたのキャパが缶コーヒーくらいで、
仕事量もたっぷり満タンだと、もう余裕がないよな。いつこぼれても
おかしくないような状態。
でも、何年か経つとキャパが250mlになる。仕事量は缶コーヒーの量なら
余裕が出来るよな。その余裕があると仕事の全体が見渡せるようになり、
仕事の質も向上していくんだ。
もちろん仕事量も増えていくから、350ml缶、500mlキャパを大きくしていく 必要もある。
そのキャパが大きくなる時は、さっきも言った様に、ひとつ仕事をやり遂げた後だよな。
頑張ってください。 」