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<title>川崎 ノブアキのコラム</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/index.php?topic=column30950</link>
<description>川崎 ノブアキのコラムです。</description>
<managingEditor>info@nayamijiten.com</managingEditor>
<webMaster>info@nayamijiten.com</webMaster>
<copyright>Copyright 2012 【悩み辞典】</copyright>
<generator>Geeklog</generator>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 10:30:58 +0900</pubDate>
<language>ja</language>
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<item>
<title>欠点（短所）はだれが決めたもの？？</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20120123000307156</link>
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:03:07 +0900</pubDate>
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<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
久しぶりのコラムになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然ですが、皆さんはどのような欠点や短所を持っていますか？&lt;br /&gt;
よく思い出してみてください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体的欠点とか行動的欠点。&lt;br /&gt;
思い出してみると、いろいろ浮かんでくるのではないでしょうか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだ就職活動の面談でも、&lt;br /&gt;
長所と短所という聞き方をするところもありますよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのなかで、自分が誇れるものと&lt;br /&gt;
自分の苦手なものを勝手に長所と短所という分け方をしてしまうことはありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つ質問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんが思っている欠点や短所というのは&lt;br /&gt;
だれが決めたものなのでしょう？&lt;br /&gt;
いつ決まったものなんでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼いことを思い出してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたはドンクサイよね？？&lt;br /&gt;
あなたって不器用じゃないの？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合がそうなのですが、&lt;br /&gt;
相手から言われて初めて自覚したことなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか・・・自分は不器用なんだ」&lt;br /&gt;
「そうか・・・自分ってドンクサイんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべて相手から言われたことを&lt;br /&gt;
悪いことだと思って欠点として思い込んでいたような気がしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんはいかがですか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠点だと思い込んでしまっているがために&lt;br /&gt;
本当は素晴らしい可能性があったのにもかかわらず&lt;br /&gt;
自身で抑制していませんでしたか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欠点だと思っていたことによって&lt;br /&gt;
本当はどのようなことが得られていたのでしょう？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度振り返ってみてはいかがですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合、&lt;br /&gt;
不器用だから根気や丁寧に行うことが強みになりましたし&lt;br /&gt;
ドンクサイから確認や準備する裏方が得意になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんはいかがですか ...</description>
</item>
<item>
<title>未来に意識を向ける</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/2011050111294167</link>
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 11:29:41 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
本日のコラムは、日常意識を変えるだけで&lt;br /&gt;
楽になれるお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の為に行動していると言いながら&lt;br /&gt;
どこかで目先の為に行動していませんか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェックするキーワードは、「●●してあげたのに・・・」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目先のためとか自分のために何か動くと&lt;br /&gt;
とても視野が狭くなるし、&lt;br /&gt;
ついつい見返りを期待してしまったりすることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見返りを期待すると疲れますよね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時、うちの父親の自然な振る舞いは参考になっているので&lt;br /&gt;
伝えたいと思います。&lt;br /&gt;
普段から世話好きで、よく動き回っているのですが、&lt;br /&gt;
人から目先のお返しをして欲しいと思って動いているわけではないんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感覚は、私や家族、そして周りにいる人たちが&lt;br /&gt;
良くしてもらえればいいという思いなんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはうちの祖父もそうだった気がします。&lt;br /&gt;
それは１０年以上も前に営業をしていたとき&lt;br /&gt;
父の実家周辺をまわっていたとき、&lt;br /&gt;
「へいぞう（祖父の名前）さん所の孫か」といわれ、&lt;br /&gt;
全く知らない人によくしてもらったこと覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
祖父が死んで３０年以上。&lt;br /&gt;
一度も見たことがなかった祖父の愛を&lt;br /&gt;
亡くなった今も与えてもらっていることを感じたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親なの話に戻りますが、もしかしたら今から１００年後に&lt;br /&gt;
「川崎さんところの子孫かね&lt;br /&gt;
私ところはあなたのところに良くしてもらったんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な～んていう言葉を遠い未来語られることを&lt;br /&gt;
妄想しているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長期的視野でいると気持ちが楽になる。&lt;br /&gt;
なんとなくですが、自分のためじゃなく、&lt;br /&gt;
未来で生きる自分の大切な人のことを考えながら&lt;br /&gt;
生き行動することは、&lt;br /&gt;
とても優しい気持ちになれることではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がいつも大切にしている考え方があります&lt;br /&gt;
すべてのものは、過去からの預かり物であり&lt;br /&gt;
これから未来に引き継ぐものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今この時代に、存在している私たちは&lt;br /&gt;
きっと私たちにしかできない何かがあると決められたから&lt;br /&gt;
今の時代に存在していると思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから１００年１０００年先の人たちに&lt;br /&gt;
あのときのあの時代の人のおかげだね。&lt;br /&gt;
なんて言われる引き継ぎ方を意識していたいものですね ...</description>
</item>
<item>
<title>どんな暇をつぶしますか？</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110413102455999</link>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 10:24:55 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
いつも有難うございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生は死ぬ間での暇つぶしといわれたら&lt;br /&gt;
あなたなら何をしますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩んでもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
痛い思いをしてもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワクワクしてもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝ていてもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活発に行動してもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立ち止まってもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何をしてもいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたさえそれでよければ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今を生きる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何をしてもかまわない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって暇つぶしだから。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後で後悔さえしなければ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたは何をしますか？ &lt;br /&gt; ...</description>
</item>
<item>
<title>まずは心の安定を</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110319104851862</link>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 10:48:51 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週起こった大震災の爪痕が日を追うごとに明らかになり&lt;br /&gt;
関西に住んでいる私の心も少なからずダメージを受けていることに&lt;br /&gt;
気づかされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害に合われた方々にかける言葉も見つからず、&lt;br /&gt;
画面から感じる復興に向けての力強い気持ちと笑顔に&lt;br /&gt;
ただただ頭が下がる思いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のできる役割が来た時には精いっぱい力を発揮しようと考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて今回のコラムは、震災を通して感じたことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在多くの方が、今できる事をしていく。役に立ちたいという掛け声のもと&lt;br /&gt;
何らかのボランティアに参加し始めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは大変素晴らしいことだと思っていますが、&lt;br /&gt;
まずは自分自身の安定をという言葉を書いてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は社会貢献は、おすそ分けの気持ちだと思っています。&lt;br /&gt;
貢献にも色々な手段があるはずです。&lt;br /&gt;
お金、労力、心、時間&lt;br /&gt;
自分が出来る事をしていくことが貢献なのですが、&lt;br /&gt;
自分自身に余裕がなく、精いっぱいな状態なのに貢献しなくてはいけないと思うと&lt;br /&gt;
辛い気持ちになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本中では貢献する事に意識が向いていて、&lt;br /&gt;
やらない事がいけないことのような流れになっています。&lt;br /&gt;
自分自身に余裕がないのに、「できていない自分は悪いことだ」と、&lt;br /&gt;
思ってしまう風潮になっているように思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんできる事はしていきたいという気持ちは大切にしてほしいのですが&lt;br /&gt;
無理はしないでくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう一つ。&lt;br /&gt;
震災を通して人に貢献する事で、&lt;br /&gt;
自分の価値を認めようとすることも危険です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボランティアなどでは価値を提供するものです。&lt;br /&gt;
価値を見つけに行くものではありません。&lt;br /&gt;
自分探しの一環として震災を活用するならば&lt;br /&gt;
それは相手の為ではなく、&lt;br /&gt;
自分の為の行動になるように思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは自分の心の安定を&lt;br /&gt;
そしてほんの少しのおすそわけの気持ちを持って&lt;br /&gt;
身近にいる人に対して与えてみてくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その延長には被災者に届く事を願って。&lt;br /&gt; ...</description>
</item>
<item>
<title>忙しいは自分本位</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110308111129398</link>
<guid isPermaLink="true">http://www.nayamijiten.com/article.php/20110308111129398</guid>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 11:11:29 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
いつも有難うございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間観察が趣味なのでそこで気づいた事をシェアしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、電車の待ち合わせの間、&lt;br /&gt;
売店に入って場を楽しんでいたところ、&lt;br /&gt;
客とレジの人が険悪な空気を出していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レジという狭い空間にいるとストレスが発生し、&lt;br /&gt;
客側にいるほうが空間が広い為、&lt;br /&gt;
開放的な気分になるのかもしれません。&lt;br /&gt;
こういう環境も左右して、レジの女性は客から&lt;br /&gt;
圧縮された強い感情の塊をぶつけられ&lt;br /&gt;
嫌な気持ちになっている光景が目に飛び込んできました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ～あ、朝から大変だな。&lt;br /&gt;
なんて同情した気持ちで眺めていたら一言・・・。&lt;br /&gt;
客がいなくなった瞬間、&lt;br /&gt;
隣にいたレジの同僚につぶやいた言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この忙しい時に&lt;br /&gt;
しょうもないことを愚痴愚痴と・・・まったくもう！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを傍目で見ていた私は&lt;br /&gt;
（おいおい、それを言ってはダメだろう。。）&lt;br /&gt;
同情した気持ちは消え、&lt;br /&gt;
批判的な気持ちになってしまいまいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忙しいのはあなたの勝手。&lt;br /&gt;
忙しいからお仕事に成り立っているんだし&lt;br /&gt;
忙しいを理由にしたら、どんな言い訳にも使えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忙しいを理由に&lt;br /&gt;
自分を正当化してはいけないと思っています。&lt;br /&gt;
忙しいから客に対応ができないって言うのは&lt;br /&gt;
筋が違うと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お客さんの中には、&lt;br /&gt;
そのピリピリした雰囲気を察して&lt;br /&gt;
申し訳なさそうにする人がいれば&lt;br /&gt;
対応に怒り狂う人もいると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらにしてもお店の雰囲気を悪くする要因になると思っています。&lt;br /&gt;
忙しいのにっていう気持ちで、&lt;br /&gt;
大勢のお客さんに&lt;br /&gt;
心地悪い違和感を持たせるのは、いけないと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お店の事を書きましたが&lt;br /&gt;
ついつい忙しいって使ってしまう言葉ですよね。&lt;br /&gt;
だけど忙しいっていう気持ちは&lt;br /&gt;
誰も得せず、自分本位な感情でしかないと思うので気をつけたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も気をつけ ...</description>
</item>
<item>
<title>関係というパスポート</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110303160257595</link>
<guid isPermaLink="true">http://www.nayamijiten.com/article.php/20110303160257595</guid>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 16:02:57 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>人間関係のヒントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の事を良く見られたい。&lt;br /&gt;
分かってもらいたいという気持ちになった事はありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かに自分の事を分かってもらう為に、必死になったり&lt;br /&gt;
時には無理をしていたりしていませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人に良く思われるようとするのは何の為なんだろう・・・。&lt;br /&gt;
そんなことを考えるときがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん悪く思われるより良く思われたいですが&lt;br /&gt;
一体だれの為なのかを皆さんも考えてほしいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつ質問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文章だと伝わりにくいので以下の設定を表記しますね。&lt;br /&gt;
あなた（Aさん）&lt;br /&gt;
友達　（Bさん）&lt;br /&gt;
誰か　（Cさん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの大切な人（B）が、あなた（A）の事を（C）に話したとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果してBさんは、Cさんに&lt;br /&gt;
「そうか、Aの知り合いか！！」と喜んでもらえると思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとも&lt;br /&gt;
「なんだ、Ａの知り合いなのか・・・」と蔑まれてしまうと思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの大切な人は素敵な人なのに&lt;br /&gt;
あなたというフィルターを通してしまうと、&lt;br /&gt;
価値が高くなったり低くなったりするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんはあなたを知っている人に対して誇れる人でいますか？&lt;br /&gt;
それともそんなことは、考えた事ありませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ほど書いたように、何のために人に良く思われたいのかを意識してみた時、&lt;br /&gt;
自分の自己満足の為に良く思われたいのか&lt;br /&gt;
それとも自分の大切な人の価値を下げない為に。と思って行動するのとでは&lt;br /&gt;
意識が異なってくると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己満足で自分の為に行動すると&lt;br /&gt;
どこかで無理をすることがありますが、大切な人の為に行動すると&lt;br /&gt;
無理は生じないと思いますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたを知っているから信用できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな友人達が新たな人間関係を構築する為の&lt;br /&gt;
パスポートのような人として過ごすことが出来た時、&lt;br /&gt;
きっとあなたの周りには素敵な人たちが集まってるはず ...</description>
</item>
<item>
<title>不安はラッキーなもの</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110216171417839</link>
<guid isPermaLink="true">http://www.nayamijiten.com/article.php/20110216171417839</guid>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 17:14:17 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。いつも有難うございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日は不安についてのお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むかし働いていた職場で辞めるという言葉を口に出すときは&lt;br /&gt;
不安な気持ちも多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、不安はどうなったのかというと&lt;br /&gt;
形を変えながら存在しているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不安っていったいなんなんでしょう？？&lt;br /&gt;
私が思うに、不安とは、&lt;br /&gt;
何かを失うかもしれない怖れから発生するもの。&lt;br /&gt;
究極に言えば命を失うかもしれない、&lt;br /&gt;
そんな怖れに対する防御反応。&lt;br /&gt;
つまり&lt;br /&gt;
不安は自分を守ってくれているありがたい感情ではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえで言うと、&lt;br /&gt;
すごくやりたいこと達成したいと思う何かがあって&lt;br /&gt;
その時発生したのがワクワクな感情だとしたら、&lt;br /&gt;
同時に思いが強すぎて不安も起こる事があります。&lt;br /&gt;
マリッジブルーなどがその典型的なものですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一度書くと、不安が起こるということは、&lt;br /&gt;
そこに失いたくない何かがあるということで&lt;br /&gt;
不安の視点を変えると&lt;br /&gt;
失いたくないほど、自分は何を大切にしているのか、&lt;br /&gt;
失いたくないほど、自分が何に対して執着しているのか&lt;br /&gt;
といった、不安の発生した本質を見ることができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな不安を感じたくなければ何もしないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々、無気力で、何に対しても干渉せず&lt;br /&gt;
どんなことにも流され続けている状態でいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗に言うニートと呼ばれる人。&lt;br /&gt;
しかし&lt;br /&gt;
もし彼らに不安な気持ちがあるとき、それは変化や成長の兆しに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら&lt;br /&gt;
楽でダラダラしている生活を失うかもしれない怖れ。&lt;br /&gt;
見つめてみるとこんな感覚になるかもしれない。&lt;br /&gt;
なかにはこんな擬似ニートもいるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か一歩踏み出そうとするとき必ず起こる不安。&lt;br /&gt;
きっとこんな感覚は、体験したことがないから起こるだけ&lt;br /&gt;
だから不安ってとってもいいものなんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不安と出会っときに&lt;br /&gt;
その不安の源泉が何なのかを大切にできれば、&lt;br /&gt;
日々不安と共にいながら楽しみ成長していけると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ最初は不安で始めたものが、&lt;br /&gt;
＜のどもと過ぎれば＞のように、&lt;br /&gt;
当たり前になってしまわないように、&lt;br /&gt;
＜初心忘れず＞という言葉も大切にしていきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなことも最初は不安からスタートしたんだから ...</description>
</item>
<item>
<title>モチベーションについて、カエルとノミの話</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110202100347657</link>
<guid isPermaLink="true">http://www.nayamijiten.com/article.php/20110202100347657</guid>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 10:03:47 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこか無理していませんか？&lt;br /&gt;
私は昔からやる気を出せとか&lt;br /&gt;
モチベーションアップなどという言葉は好きではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら人は好きなことをしているとき&lt;br /&gt;
自然とやる気があるし活動的だし&lt;br /&gt;
集中力もあるし学びもたくさんしていると思っているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを無理やりにやる気を出させることは&lt;br /&gt;
自分に負荷をかけていることだから良くなく、&lt;br /&gt;
それにもかかわらず頑張らないといけないことは&lt;br /&gt;
自分に嘘をついている行動なんじゃないの？？&lt;br /&gt;
なんて思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理やりにモチベーションをあげようと&lt;br /&gt;
努力するとか頑張ろうとする行為に陥ります。&lt;br /&gt;
無理やり上げたとしたら上げた分の反動で、元に戻っただけなのに&lt;br /&gt;
これまで以上出来ていない自分を感じてしまい&lt;br /&gt;
自分はなんてダメな奴なんだろうと&lt;br /&gt;
卑下したりする人が多いように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は本当にしたかったら自然に動く。&lt;br /&gt;
だからモチベーションなんていうものは&lt;br /&gt;
あえて意識して作るものじゃないと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど&lt;br /&gt;
モチベーションをあげることを意識するのではなく&lt;br /&gt;
自分が奮起する要因は何かを見つけ知っておくことは&lt;br /&gt;
大事なことだと思っています。&lt;br /&gt;
そういったやる気になる指標のようなものを&lt;br /&gt;
自分のなかで知っておいたら&lt;br /&gt;
自然とその指標を目安にして宝物を得ようとし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来モチベーションとはそういう楽しみながら&lt;br /&gt;
維持していくものだという思いをいつも大切にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば私の場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
繋がりとか&lt;br /&gt;
自己成長とか&lt;br /&gt;
笑顔&lt;br /&gt;
なんていう宝探しの指標がいくつかあって、&lt;br /&gt;
すべての日常での行動はそれらを得るために&lt;br /&gt;
楽しみながら行動しているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを得るために行動している行為が&lt;br /&gt;
周りから見たら大変そうと思うかもしれないけど&lt;br /&gt;
本人は楽しんで行動している状態。&lt;br /&gt;
これが本当のモチベーションだと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんも見つけてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、ずいぶん脱線したけど。&lt;br /&gt;
２０代のころ体育会系の会社で営業をしていたころ、&lt;br /&gt;
かなり無理やりにモチベーションを高める教育をされたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこに出てきた言葉が&lt;br /&gt;
タイトルにあるとびガエルやノミのジャンプという言葉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はすごく嫌なたとえ話だったけど、&lt;br /&gt;
今ふと思い出すと、&lt;br /&gt;
考え方のひとつとして大事だなぁと思ったので&lt;br /&gt;
思い出した４つの例えをここにメモしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜飛びガエル＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラグラに煮立った熱湯の中にカエルを入れると&lt;br /&gt;
飛び上がって熱湯から逃げ出すそうだ。&lt;br /&gt;
しかし水の中にカエルを入れた後、下から加熱していくと&lt;br /&gt;
そのまま茹であがってしまうんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは今のぬるま湯の生活に満足していると&lt;br /&gt;
気が付かないうちに死んでしまうよ！！&lt;br /&gt;
という例えでよく言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ノミのジャンプ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井のない箱の中にノミをいれると&lt;br /&gt;
高く高く飛び上がるんだそう。&lt;br /&gt;
その箱の中のノミに透明のグラスをかぶせてみると&lt;br /&gt;
同じように高く飛び上がろうとするけど&lt;br /&gt;
グラスの底にぶつかって高く飛べなくなる。&lt;br /&gt;
何度も何度も飛び上がろうとしてぶつかるノミ。&lt;br /&gt;
次第にぶつからない高さでジャンプを止めてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後グラスを取り外してみるけど&lt;br /&gt;
ノミはグラスのあった高さしか飛ぶことは&lt;br /&gt;
出来なくなるんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは思い込みとか習慣とか諦めとか&lt;br /&gt;
自分で自分の限界を作るとか&lt;br /&gt;
などの例えで聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜水槽の中の魚＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水槽の中に小魚が泳いでいる。&lt;br /&gt;
その中に大きな魚を入れると当然小魚を食べようとする。&lt;br /&gt;
しかしそこに透明の仕切りをいれ、&lt;br /&gt;
大きな魚と小魚をわける。&lt;br /&gt;
最初大きな魚は目の前に見える小魚を食べようとして&lt;br /&gt;
仕切りに向かっていくけど、&lt;br /&gt;
仕切りが邪魔して小魚を食べることが出来ないと悟る。&lt;br /&gt;
そうなったとき仕切りをはずしても&lt;br /&gt;
大きな魚は小魚を食べようとしないんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし別の大きな魚を水槽の中に入れ&lt;br /&gt;
その魚が小魚を食べる光景を見た瞬間&lt;br /&gt;
もといた大きな魚は小魚を食べれることに気づくんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは思い込みとか、人がやる気をあげるには&lt;br /&gt;
行動している人の傍にいるほうが良いという&lt;br /&gt;
自燃と他燃の話で聞かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ゾウと鎖＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野生のゾウを捕まえてきたとき&lt;br /&gt;
太い鎖を太い杭で繋ぎ、&lt;br /&gt;
ある程度の稼動距離しか動けないようにするんだそう。&lt;br /&gt;
最初は抵抗したゾウだけど動くことが出来ないと悟ると&lt;br /&gt;
その稼動距離の範囲で生活を始めるんだそう。&lt;br /&gt;
そんな光景を見て人間は太い鎖から細い鎖&lt;br /&gt;
細い杭へと変更していくけど&lt;br /&gt;
ゾウの稼動距離は変わらないんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し力を出せば簡単に逃げ出せるのに&lt;br /&gt;
ゾウは逃げ出さないんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも思い込みや能力の制限のときに聞かされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、&lt;br /&gt;
＜牧場の牛と電熱線＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牧場の周辺に電熱線を入れると&lt;br /&gt;
電熱線を切ってからも近寄らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくつか思い出した例え話を書きました&lt;br /&gt;
ついつい現状維持に満足してしまっている。&lt;br /&gt;
無理をしないのはいいことだけど&lt;br /&gt;
自分の可能性という部分で見ると好きなことなのに&lt;br /&gt;
自分で周りの環境に左右されたり、&lt;br /&gt;
自分自身の能力に制限を掛けて出来ないと思い込むことは&lt;br /&gt;
もったいないことだなぁと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんはどうです ...</description>
</item>
<item>
<title>あいさつのあり方</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20110104141648534</link>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 14:16:48 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>心理トレーナーの川崎です。&lt;br /&gt;
あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年は皆様とともに学び成長していく&lt;br /&gt;
とても実り多い一年となりました。&lt;br /&gt;
本年も分かち合いの気持ちで大切に関わって行きたいと思いますので&lt;br /&gt;
どうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、新年最初のコラムは&amp;lt;挨拶&amp;gt;についてです。&lt;br /&gt;
日本語って本当に奥が深く、書き方一つで情景までイメージできます。&lt;br /&gt;
もちろん、どの言語もそうかもしれませんが、&lt;br /&gt;
奥深いのに挨拶だけは、すごく淡白な単語だなって感じる事があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の言う挨拶って言うのは&lt;br /&gt;
「おはようございます。」とか&lt;br /&gt;
「こんにちは」とか「初めまして。」という言葉のこと。&lt;br /&gt;
これらの挨拶は、よく使う言葉にもかかわらず、&lt;br /&gt;
どこか無機質に感じるときがあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といっても、挨拶の後に続く言葉があるので&lt;br /&gt;
一概に無機質だとか淡白だって言ってはいけないのですが、&lt;br /&gt;
やはり日本の挨拶って物足りなく感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら英語だと、直訳して&lt;br /&gt;
「私はあなたに会えて嬉しい！！」って言うくらいの&lt;br /&gt;
感情表現を使うのに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の&lt;br /&gt;
こんにちは&lt;br /&gt;
お元気？？&lt;br /&gt;
初めまして&lt;br /&gt;
おはようございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの挨拶をした時&lt;br /&gt;
きちんと感情を込めて伝えてあるだろうか？？&lt;br /&gt;
なんて言う事を思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから始まる会話の要旨のようなものが挨拶だとしたら&lt;br /&gt;
もしかしたらプロローグのような役割があるかもしれません。&lt;br /&gt;
そういった大事な意味のある挨拶から感情が伝わり相手に響いたとき&lt;br /&gt;
聞き手は、&lt;br /&gt;
これから楽しい会話になるかもしれないって感じると思いませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから挨拶のあり方というのは、&lt;br /&gt;
形式とかじゃなく、感情が伝わるように&lt;br /&gt;
両手を広げ、相手を受け入れるくらいの気持ちを持って&lt;br /&gt;
「あなたに会えて嬉しい！！！」&lt;br /&gt;
それくらいの気持ちでしてみるとどうでしょう？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら&lt;br /&gt;
相手に向ける最初の優しい気持ちが挨拶だと思うから。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文章はこの点、伝わりにくいけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんにちは！！と&lt;br /&gt;
超特大で書き、絵文字をぺたぺたつけ&lt;br /&gt;
感情を出してもいいのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だってこれから始める序章でありエッセンスなんだから。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まとめとして、挨拶とは、&lt;br /&gt;
私はあなたを受け入れますよという意思表示だと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
挨拶だけで、相手がすべて受け入れられた気持ちになれば&lt;br /&gt;
たいしたものだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたからの＜愛＞を&lt;br /&gt;
相手が＜察し＞心地良い気持ちになってもらう行為」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが挨拶（愛察　あいさつ）なのかな？？&lt;br /&gt;
な～んて、書きながらにんまりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうぞ本年もよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
 ...</description>
</item>
<item>
<title>自分を知ることからスタートする</title>
<link>http://www.nayamijiten.com/article.php/20101225143644236</link>
<guid isPermaLink="true">http://www.nayamijiten.com/article.php/20101225143644236</guid>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 14:36:44 +0900</pubDate>
<dc:subject>川崎 ノブアキ</dc:subject>
<description>私の関わる心理トレーニングは&lt;br /&gt;
自分に気づくことがファーストステップに上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分に気づくとはどういう事かというと、&lt;br /&gt;
人間関係トレーニングを例に出すと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常の生活の中で、&lt;br /&gt;
Ａさんとなら普通に話せるのに&lt;br /&gt;
Ｂさんとなら普通に話せないという事があったとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通に話せないから悩み、、&lt;br /&gt;
どうすればＢさんとコミュニケーションが取れるのかと考える人がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明らかにＢさんとは普通に話せていない。&lt;br /&gt;
この普通の状態ではないことに気づくのはとても大切。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでＡさんとＢさんとでは、何が違うのかを考えてみると&lt;br /&gt;
何か見えてくるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、Ｂさんに対して好意を持っている場合&lt;br /&gt;
Ｂさんに対してライバル心を持っている場合&lt;br /&gt;
Ｂさんがすごく影響が強くて怖い場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ普通じゃなくなるのかを探すというのも、自分を知る一つだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分を知るという事は、そこまで自分に対して向き合うという事だ。&lt;br /&gt;
自分の中に起こっている感情、行動パターンを知っておくと&lt;br /&gt;
色々な発見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、Ｂさんに対して良く思われたいんだな。&lt;br /&gt;
悪く思われたくないからいつもびくびくしていたんだ。とか&lt;br /&gt;
Ｂさんに対して負けたくないんだな。&lt;br /&gt;
だからBさんが何を言っても受け入れられずに&lt;br /&gt;
いつも否定したコミュニケーションを取っていたんだ。&lt;br /&gt;
なんて言うように、自己分析が出来るようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは、行動。&lt;br /&gt;
気づいたら、どうするか？？&lt;br /&gt;
選択するだけでいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心理的トレーニングの流れはこんな感じ。&lt;br /&gt;
自分自身で十分トレーニングできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度のきっかけ作りとして&lt;br /&gt;
これまで染みついた考え方の癖を取り除くことが&lt;br /&gt;
私の役割なのかな。と最近思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ...</description>
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